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  <title>野球少年よ！大志を抱け！！</title>
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  <description>少年野球をお子さんが始められたお父さん、お母さんへ。少年野球の素晴らしさ、少年野球を通じて親子の絆を深めましょう。少年野球のいろはからお伝えできればと思います。少年野球での練習方法も少し・・・。</description>
  <lastBuildDate>Thu, 21 May 2009 08:02:45 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>野球少年よ！大志を抱け！！索引ページ</title>
    <description>
    <![CDATA[<center><br />
<font size="3" color="red">◆　<b>カテゴリ別索引ページ</b>　◆</font><br />
</center><br />
<table width="180" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" height="0" align="left"><tr><td><br />
<font size="1"><div style="text-align:left"><font color="#FF0000">▼<strong>少年野球</strong>からの基本</font><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/18/" target="_blank">☆毎日の素振りについて</a><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/15/" target="_blank">☆いろいろなバッテング練習方法</a><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/14/" target="_blank">☆バッティングについて（２）</a><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/13/" target="_blank">☆バッティングについて（１）</a><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/12/" target="_blank">☆捕球の仕方について</a><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/11/" target="_blank">☆キャッチボール</a><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/10/" target="_blank">☆ボールの投げ方</a><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/9/" target="_blank">☆ボールの握り方</a></div><br />
<div style="text-align:left"><font color="#FF0000">▼はじめに</font><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/1/" target="_blank">☆はじめに</a></font></div><br />
</td></tr><br />
</table><table width="180" border="0" cellspacing="0" cellpadding="5" height="0"><tr><td><br />
<font size="1"><br />
<div style="text-align:left"><font color="#FF0000">▼<strong>少年野球</strong>の為の用具を揃えよう</font><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/8/" target="_blank">☆スパイク選び２</a><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/7/" target="_blank">☆スパイク選び１</a>　<br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/6/" target="_blank">☆バット選び２</a>　<br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/5/" target="_blank">☆バット選び１</a>　<br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/4/" target="_blank">☆グローブの手入れと保管</a>　<br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/3/" target="_blank">☆グローブ選び２</a><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/2/" target="_blank">☆グローブ選び１</a><br />
<br><br />
<div style="text-align:left"><font color="#FF0000">▼<strong>少年野球</strong>からのメンタル編</font><br />
<a href="http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Entry/17/" target="_blank">☆子供の夢の為に</a><br />
</font></div><br />
</td></tr></table><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>はじめに</category>
    <link>http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB/%E9%87%8E%E7%90%83%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%82%88%EF%BC%81%E5%A4%A7%E5%BF%97%E3%82%92%E6%8A%B1%E3%81%91%EF%BC%81%EF%BC%81%E7%B4%A2%E5%BC%95%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8</link>
    <pubDate>Wed, 31 Dec 2014 15:00:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>少年野球からの基本：毎日の素振りについて</title>
    <description>
    <![CDATA[よく、<strong>野球</strong>の<strong>練習</strong>方法についてで「毎日素振りをやりましょう」と言うのを聞きます。<br />
<br />
<strong>少年野球</strong>の<strong>練習</strong>の場でも、監督・コーチが「毎日家で素振りをしなさい」と子供達に教えます。<br />
<br />
それは本当に大切な事なのですが、ある時<strong>野球</strong>を始めたばかりの<strong>野球少年</strong>に聞いた事がありました。<br />
<br />
私：「毎日素振り頑張っているかい？」<br />
<br />
少年：「はい。頑張って素振りしています。」<br />
<br />
私：「何回くらいやってるの？」<br />
<br />
少年：「５０回です。」<br />
<br />
<br />
とまぁ、他愛の無い会話だったのですが、その少年は真剣に毎日５０回素振りをやっていた様です。<br />
<br />
然しながら<strong>野球</strong>の<strong>練習</strong>時には、監督・コーチから手のひらにマメが出来ていないと言う事で、「真面目に素振りをやっていないね。そんな事じゃ上手くならないぞ」と注意を受けていました。<br />
<br />
これは、一体どう言う事なのでしょうか？<br />
<br />
これには、もうお分かりの方もいらっしゃると思いますが、監督・コーチ指導者の方々と選手である<strong>野球少年</strong>との意思の疎通が出来てなかった事によるものです。<br />
<br />
監督・コーチとしては、毎日素振りを頑張る事は、上手くなる為に必要な事で、その証として手に豆が出来ると思っています。<br />
<br />
<strong>野球少年</strong>としては、上手くなりたいので家で一生懸命素振りをしてはいますが、５０回程の回数では中々手にマメが出来ません。<br />
<br />
<strong>野球</strong>を始めたばかりの少年は、素振りをどれだけ<strong>練習</strong>すれば良いのか分からなかったのです。<br />
<br />
それでも本人は真面目に素振りをやっているつもりなのです。<br />
<br />
釈然としない表情で監督・コーチを見つめていた少年でしたが、それ以上は言えなかったらしくて<strong>練習</strong>に戻りました。<br />
<br />
私は思うのですが、毎日何回素振りをしなさいと言う事を支持していたらこの様な事は起きなかったと思います。<br />
<br />
子供達は何も分からない状態で<strong>野球</strong>を始め、そして監督・コーチの指導を受けて<strong>野球</strong>を覚えて行きます。<br />
<br />
ある程度覚えた子なら何回素振りをして、どの様な<strong>練習</strong>を家で行えば効果的か考えると思うのですが、現在においての<strong>野球少年達</strong>の多くが前述した様な形での<strong>練習</strong>になっているのかも知れません。<br />
<br />
<strong>野球</strong>を始めたばかりの少年達には、ある程度メニューを決めて、回数を決め、何日か行ってからチェックし効果を見る。<br />
<br />
効果が薄ければ回数を増やしていき、やり過ぎだと感じれば回数を減らして別メニューをこなす等の管理が必要だと思います。<br />
<br />
そして、慣れて来たら自分で練習を管理させる事を覚えさせる事が理想でしょう。<br />
（この頃には学年も上がり、自分で出来る様になっているはずです。）<br />
<br />
例えば、「毎日素振りを２００回すれば、手にマメが出来る様になるから、マメが出来るのは上手くなっている印だから頑張ろう。」と言う感じで良いのだと思います。<br />
<br />
その時にヘッドが下がらない様にとか、親指に力を入れる様になど、注意点を示しておき、回数だけではなくフォームのチェックを心掛けると尚良いですね。<br />
<br />
出来れば、家ではお父さんかお母さんが見てあげると良いのですが、中々時間が取れない時は、注意点を繰り返し言っておくだけでも違うと思います。<br />
<br />
最初は一度に幾つも注意点をあげると難しいので、足の親指に力を入れる事から徐々に増やして行きましょう。<br />
<br />
要は、どんな<strong>練習</strong>をどの様な回数で何処に注意点を置くかを細かに教えてあげる事が大切だと思います。<br />
<br />
そうする事により、子供が理解し、より一層効果的な<strong>練習</strong>が出来るのではないかと考えます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>基本編</category>
    <link>http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%B7%A8/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%EF%BC%9A%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%B4%A0%E6%8C%AF%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 02:14:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>少年野球でのメンタル編：子供の夢の為に</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>少年野球</strong>を始めた頃の<strong>野球少年</strong>達は、夢に溢れている子が殆どだと思います。<br />
<br />
その夢は、将来プロ<strong>野球</strong>選手になるとか、甲子園に出て活躍したいとか様々です。<br />
<br />
近頃では、メジャー・リーガーなんて言う夢を見る子も増えて来た様です。<br />
<br />
それぞれ現実を見れば、本当に狭き門で有り、生半可な努力では成し得られないのは当然です。<br />
<br />
然し、それは大人の考えであって、子供達は何の障害も無く大きな夢を見る事が出来ます。<br />
<br />
子供達は限りない可能性を秘めており、仮にもしその夢が実現出来なかったとしても、<strong>野球</strong>を通じて学んだ事が将来の大きな糧になります。<br />
<br />
少なくとも子供達は自分の可能性を求め、信じ、<strong>野球</strong>をしている事だと思います。<br />
<br />
では、親はその夢の為に子供とどうやって接していけば良いのでしょうか？<br />
<br />
<br />
ここからは、私が経験した親と子供の接し方について書いて行きたいと思います。<br />
<br />
各家庭でそれぞれ事情や教育方針、環境が違うので、一概にこうだとは言い切れませんが、参考程度に思って頂いたらと思います。<br />
<br />
まずは、子供が何故<strong>野球</strong>をやり始めたのかを考えたいと思います。<br />
<br />
人が物事を始める時には、必ず動機や理由が有ります。<br />
<br />
<br />
<strong>野球</strong>のアニメや漫画を見て、その主人公に憧れて自分もそうなりたいと思った時。<br />
<br />
仲良しの友達が<strong>野球</strong>をしていたので、自分もやりたくなった時。<br />
<br />
親に「<strong>野球</strong>をやりなさい」と半分強制でやらされた時。<br />
<br />
<br />
などなど、いろんな理由が有る筈です。<br />
<br />
親からやらされた時等の理由の時には中々難しいものが有りますが、自発的に<strong>野球</strong>をやり始めた時に、まず私が子供達にした事は子供達に<strong>野球</strong>をやり始めた理由を聞いた事です。<br />
<br />
<strong>野球</strong>を始めた理由を聞く事によって、子供達が<strong>野球</strong>を通じてどんな夢を持っているかが分かります。<br />
<br />
そして、その夢を肯定すると同時に褒めてやり、夢が実現する様に応援すると言ってあげます。<br />
<br />
その時点で、「お前がプロ<strong>野球</strong>選手になんかなれるわけ無いだろ」と否定したり、「現実は甘くないんだぞ」などと諭してみても、子供にとっては理解し難いことであり、余り意味は無いと思います。<br />
<br />
そう言った類の事は、本人が<strong>野球</strong>を続けて行く限り、どこかで壁にぶつかって、自ずと理解した時に自分自身で決める事でしょう。<br />
<br />
親は子供の可能性を信じ、応援してやれる姿勢を持つ事が大事だと考えます。<br />
<br />
そして夢を目標に変えてやり、具体的に道を考えてあげれるのは、親にしか出来ない事だと思います。<br />
<br />
<strong>野球</strong>を始めて少し経つと、子供が<strong>野球</strong>の練習に慣れてきて、家での練習などをサボりがちになったりする時がたまにあります。<br />
<br />
その時に<strong>野球</strong>を始めた理由や夢を子供に語ってやり練習を促すと、面倒臭がっていた子供がまた練習を始める様になります。<br />
<br />
バッティングや守備・ピッチングなどの調子が落ちて、精神的に落ち込んでいる時にも、同じ様に語ってあげると立ち直る事も有ります。<br />
<br />
子供のモチベーションを上げるには、この様な方法も結構効果的に作用する事も有ります。<br />
<br />
シュチエーションによって、同じ内容の言葉でも厳しく叱咤したり、優しく励ましてやったりと使い分ける事によって尚更効果的な事も有ります。<br />
<br />
常に自分の目標や夢が何処に有るのか、そしてその夢や目標に対して何をする事が必要なのかを自覚させる事が大事だと考えます。<br />
<br />
子供自身が自ら言葉を発して夢や目標を語る事で、自分の発言には責任を持たなくてはならない事を教えてあげなくてはいけません。<br />
<br />
<br />
間違っても、親が子供に対して過度な夢や期待を持たない事です。<br />
<br />
親が子供に夢や期待を抱く事によって、子供のプレッシャーになり、のびのびと<strong>野球</strong>を楽しむ事が出来なくなる他、親の夢や期待が暴走してしまうと、チームに悪い影響を与えてしまうケースが多々有るからです。<br />
<br />
よく監督や指導者に対して「何故自分の子供を試合に出してくれないのか？」と文句を言う親御さんがいらっしゃいますが、それは子供に対しての夢や期待が大きすぎる故のケースが少なくありません。<br />
<br />
自分の子供が可愛いと言う気持ちは十分に分かるのですが、そう言った文句を言う事によって、子供のチーム内での立場が悪くなったり、悪くすればチームを辞めなくてはならなくなったりする場合もあります。<br />
<br />
そうなってしまったら、折角子供が<strong>野球</strong>を始めた意味が無くなります。<br />
<br />
親は子供の夢を後押ししてやり、何か有る度に子供に夢や目標を思い出させる役割を担う立場である事が一番の仕事です。<br />
<br />
<strong>野球</strong>の指導や試合での選手起用を非難するよりも、子供に試合に出れなかった事を叱咤、或いは励ましながら努力を促した方が効果も上がります。<br />
<br />
兎に角、子供を一生懸命応援する親御さんの姿は、見ていて素晴らしいと思います。<br />
<br />
が、然しながら、その方向性を少しでも間違ってしまうと本末転倒にもなりかねない事を十分考慮の上で後押ししてやって欲しいと思います。<br />
<br />
<br />
以上は、私の経験上からなるものなのでこれが絶対正しいとは言いませんが、参考程度にして頂けると幸いです。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>メンタル編</category>
    <link>http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E7%B7%A8/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E7%B7%A8%EF%BC%9A%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E5%A4%A2%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 16:18:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syounenyakyuu.blog.shinobi.jp://entry/17</guid>
  </item>
    <item>
    <title>少年野球からの基本：いろいろなバッテング練習方法</title>
    <description>
    <![CDATA[今回は、いろいろなバッティングの練習方法を書いてみました。<br />
<br />
<strong>野球少年</strong>にとって、バッティングは<strong>野球</strong>の<strong>練習</strong>の中でも最も好きな<strong>練習</strong>の一つです。<br />
<br />
<strong>少年野球</strong>の頃からバッティングの<strong>練習</strong>をしっかりと行い、基本を正しくマスターする事が今後の展開に大きく拘って来ます。<br />
<br />
指導者の方によっては、多少守備が悪くてもバッティングが良いと試合に出してくれたり、低学年でもバッティングが良いと代打で使ってくれたりします。<br />
<br />
勿論守備もしっかりと<strong>練習</strong>しないと行けないのですが、バッティングが良いと、つい試合で使いたくなる事も心情かも知れません。<br />
<br />
代打でも試合を経験して行く事は<strong>野球少年</strong>にとっては貴重な経験となりますし、親も子供が試合に出てくれれば嬉しいですね。<br />
<br />
と言う事で、多少語弊があるかも知れませんが、少しでも多く試合に出るチャンスを作る為にも、バッティングの<strong>練習</strong>をしっかりと行いましょう。<br />
<br />
バッティングの<strong>練習方法</strong>はいろいろと有りますが、主に次の様なものが有ります。<br />
<br />
<br />
まずは、実際にボールを打つのではなく、単にバットを振る<strong>練習方法</strong>である素振り。<br />
<br />
トップ、スタンスの位置などを決めたりスイングのスピードアップの為には最適な<strong>練習</strong>です。<br />
<strong>少年野球</strong>の子供からプロの選手まで、<strong>野球</strong>をする者にとっては欠かせない基本<strong>練習</strong>です。<br />
<br />
中、上級者でも素振りを長い事素振りをしないでおくと、フォームを崩し易くなったりします。<br />
その為、毎日欠かさず行う事が<strong>野球</strong>をする上では上達の早道です。<br />
<br />
特に少年野球では、<strong>練習</strong>が休みの日や<strong>練習</strong>の後等、家で素振りをしっかりとやりましょう。<br />
<br />
<br />
次にトスバッティング。<br />
<br />
トスマシンという器具を使ったり、パートナーからゆっくりとボールをトスしてもらい、それを打ち返す<strong>練習方法</strong>です。<br />
<br />
実戦では体の正面から来るボールを打ち返す必要がある為、トスを打つ<strong>練習</strong>をしても効果が無いと言われる事も有る様ですが、ボールを打つインパクトの位置確認や、フォームを確認しながらボールが打てる為、やり方によってはちゃんとした<strong>練習方法</strong>で有る事は間違い有りません。 <br />
<br />
実際に多くの<strong>野球</strong>チームでこの<strong>練習方法</strong>が取り入れられています。<br />
<br />
<br />
ティーバッティング 。<br />
<br />
トスバッティングの事をティーバッティングと呼ぶ場合も有ります。<br />
ティーと呼ばれる専用器具にボールを乗せ、それを打つ<strong>練習方法</strong>です。<br />
 <br />
<br />
フリーバッティング 。<br />
<br />
バッティングピッチャーの投げるボールを打ち返す<strong>練習方法</strong>で、より実践に向けた<strong>練習方法</strong>となります。<br />
<br />
<br />
シートバッティング。 <br />
<br />
投手及び野手を実戦に近い形式で配置して行う<strong>練習方法</strong>です。<br />
試合形式をとる場合もあり、そうする事によってかなり実践的なバッティング<strong>練習</strong>となります。<br />
<br />
<br />
<br />
以上、いろいろなバッティングの<strong>練習方法</strong>を書いてみましたが、フリーバッティング、シートバッティングは、人数が要る為、チームでの<strong>練習</strong>時でないと難しいです。<br />
<br />
<strong>練習</strong>が休みの日にチームメイトなど誘い合って人数が集まれば出来そうですが、<strong>少年野球</strong>ですから<strong>指導</strong>者がいない時に子供達だけでやると言うのは安全面に於いてもお勧め出来ません。<br />
<br />
<strong>野球</strong>に詳しい父兄の方が同伴ならまだ良いですが、指導者の方の<strong>練習</strong>方針も考慮すると疑問符が付きます。<br />
<br />
トスバッティングやティーバッティングにしても、ボールを上げてもらう人や器具が必要です。<br />
<br />
となってくると、比較的狭いスペースでもバットさえ有れば、器具も使わずに一人で<strong>練習</strong>出来るのが素振りです。<br />
<br />
まずは素振りをしっかりと毎日行う習慣を身に付ける様にしましょう。<br />
<br />
家の人がいる時や、ティーを買う事が可能であれば、ティーバッティングやトスバッティングを行えますが、やはり一番基本となるのは素振りとなって来ます。<br />
<br />
<strong>少年野球</strong>の頃は特にですが、どれだけ素振りを毎日するかで、バッティングを上達出来るかが決まって来ると言えます。<br />
<br />
然し一つ言えるのは、しっかりとフォームを確認しながらする事、素振りをする時にボールのイメージ（簡単にインコース、アウトコースだけでも全然違ってきます。）をしっかりとしながら振る事が大事です。<br />
<br />
ただ漠然と振っていても、振らないよりは良いかもですが、その辺の意識を<strong>少年野球</strong>の頃からしっかりと出来る様に癖を付けて行きましょう。<br />
<br />
<br />
毎日素振りを続ける習慣を身に付けて、意識をしっかりと持って、バッティングの上達に頑張りましょう。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>基本編</category>
    <link>http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%B7%A8/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%EF%BC%9A%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AA%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B0%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 16:02:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>少年野球からの基本：バッティングについて（２）</title>
    <description>
    <![CDATA[前回はバッティングの構えについて主に書いてみました。<br />
<br />
基礎を十分に作り上げてから自分好みのスタンスにして行くと良いですが、基本的にはまずスクエアスタンスで練習する事が望ましいでしょう。<br />
<br />
<br />
今回はスイングについて書いて行きます。<br />
<br />
スイングとは、バットを振る事を言います。<br />
<br />
スイングの仕方もレベルスイング、ダウンスイング、アッパースイングといろいろと有ります。<br />
<br />
レベルスイングとは、基本のスイングとなり、水平にバットを振るスイングの事を言います。<br />
<br />
水平に振ると言っていますが、打ちに行く際のバットを持ってくるトップの位置は肩ぐらいの高さであるため、実際にはバットは振り下ろし、インパクト後にやや振り上げるように見えることが多いです。 <br />
<br />
ダウンスイングとは、バットを上から下へ振り下ろすようなスイングを言います。<br />
<br />
叩きつける打球を打つのに適している打法です。上手にミートすると強烈なバックスピンがかかってライナー性の打球が飛びます。ミートが甘いとゴロを打ち易くなるので注意が必要です。 <br />
<br />
アッパースイングとは、バットを下から上へ振り上げるようなスイングを言います。<br />
<br />
打球を遠くへ飛ばすのに適し、特に低めの落ちる球を長打にするのに適した打ち方です。<br />
<br />
ミートが甘い場合、特に高めの直球はフライを打ち上げ易くなります。日本では良くない打法という先入観が根強いスイングです。<br />
<br />
投手の体格の違いや、上投げ、横投げ、下投げがあり、さらに球種、投球コース、高さも様々なため、投球の軌道は当然の事ですが、一定ではなく異なってきます。<br />
<br />
さらに、ランナーがどの塁にいるかによっても、打者が要求される打球はケースバイケースです。<br />
<br />
この為、全ての場面において相応しいスイングというのは一概に言い難く、また打者のスイング時のミート精度、リストの返し具合とタイミング、スイングの軸、膝のタメも打球への影響が大きくなります。<br />
<br />
一般的にレベルスイングが基本とされていますが、スイング自体は色々なスイングが有る事を理解した方が上達への早道かも知れません。<br />
<br />
とは言うものの、<strong>少年野球</strong>の頃から自分の一番力が出せるスイングを見つけ、しっかり<strong>練習</strong>しないと<strong>野球</strong>を上達して行く事は難しいでしょう。<br />
<br />
また、前回のスタンスと今回のスイングでの重要なポイントは、下半身に有ります。<br />
<br />
足の親指の付け根、足の内側に力が入っていないと、体が開き、頭が振れる事によって、どんなに腕力が強くても遠くに飛ばす事が出来難くなります。<br />
<br />
特に<strong>少年野球</strong>の頃は腕力が弱い子供が多い為、下半身の動きは重要です。<br />
また、<strong>少年野球</strong>の頃に、下半身の動きをしっかり<strong>練習</strong>しておけば、後々困らないと思います。<br />
<br />
しっかりとした回転力をバットに伝える為のスイングは、頭をしっかりと固定し、下半身からの誘導、上半身のしなり、スムーズな腕の振りが出来る事が重要です。<br />
<br />
バッティングも投球と同じで、力の方向がしっかりと定まっていないと十分に威力を発揮出来ません。<br />
<br />
その点をしっかり頭に入れながら、練習して行きましょう。<br />
]]>
    </description>
    <category>基本編</category>
    <link>http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%B7%A8/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%EF%BC%9A%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%88%EF%BC%92%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 15:20:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">syounenyakyuu.blog.shinobi.jp://entry/14</guid>
  </item>
    <item>
    <title>少年野球からの基本：バッティングについて（１）</title>
    <description>
    <![CDATA[バッティングとは日本語では打撃とも呼ばれ、<strong>野球</strong>において打者が投手の投球をバットで打つ事で、ヒットやホームラン等で得点する為に行われる事を言います。<br />
<br />
左バッターなら、打席で体の正面がホームべースに向くように足を置き、グリップエンド側を右手、ヘッドに近い側を左手で握り、グリップが左肩の前方、ヘッドが後頭部の上方に来る様にして構えます。<br />
<br />
投手の投球に対してバットを振り下ろし、ボールを打ち返します。<br />
<br />
投球に合わせて右足を軽く上げ、タイミングを取る事もあります。<br />
（右打者の場合は左右が逆になります。）<br />
<br />
「○○打法」などの名称がつけられて、投手の多様な投球に対応する為の構え方やフォームに独特なものもあります。<br />
（あまり<strong>少年野球</strong>では、関係無い様にも思われますが・・・。）<br />
<br />
バッティングの構えにおける体の方向をスタンスと言い、一般にスクエア、クローズド、オープンなどのスタンスが有ります。<br />
<br />
スクエアスタンスとは、基本の構え方とされ、足の爪先を投手と捕手を結ぶ線に合わせて、体が正面（ホームベース側）を向くように構える事を言います。<br />
<br />
クローズドスタンスとは、投手側の足をホームベース寄りに踏み出して構えます。<br />
<br />
体のねじれを利用してボールを巻き込むように打つことができるため、飛距離が出やすいのが特徴です。<br />
<br />
但し、パワーの無い打者には不向きとされるスタンスです。<br />
（<strong>少年野球</strong>では、難しいと思います。）<br />
<br />
オープンスタンスとは、投手側の足をホームベースから遠ざけて構えます。<br />
<br />
投手の投球が見やすく、引っ張り、流し打ちのどちらにも対応できるのが特徴です。<br />
<br />
どのスタンスもそれぞれ特長を生かした打撃が出来ますが、まずは基本のスクエアスタンスから<strong>練習</strong>して行く事が良いと思います。<br />
<br />
大事なポイントは足の親指の付け根に力を入れ、膝で壁を作る様に心がける事です。<br />
<br />
そうする事によって、足の内側に力が入り、体重移動を行った時に体が開く事を防ぎます。<br />
<br />
<strong>野球</strong>の上達の早道は、体の軸を振らさずにしっかりと回転できる足腰が基本となってきます。<br />
<br />
素振りやバッティング<strong>練習</strong>をする時には、この点を注意して見てください。<br />
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    </description>
    <category>基本編</category>
    <link>http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%B7%A8/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%EF%BC%9A%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%88%EF%BC%91%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 15:48:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>少年野球からの基本：捕球の仕方について</title>
    <description>
    <![CDATA[ボールを捕球する時は、両手でキャッチする事を心掛けて捕球します。。<br />
<br />
何故両手でキャッチするかと言うと、バランス良くボールを捕ると言う事と捕球の後ボールが握り易いのですぐに投げる動作に入れるからです。<br />
<br />
手はグローブに添えるだけで、構えている時はグローブにつけてしまわない方が良いでしょう。<br />
<br />
ボールが逸れた時などは、両手でキャッチするのが大事だからと言って、手だけで捕りに行く事はダメです。<br />
<br />
横に逸れたり、届きそうに無いボールには、素早く移動して体の正面で捕球出来る様にしましょう。<br />
<br />
ボールを捕球した時には、グローブのポケットでしっかり捕らないと良い音が出ないので「バチン」と言う音が出る様に練習しましょう。<br />
<br />
<strong>少年野球</strong>の頃の基本が、将来<strong>野球</strong>が上達する為にとても重要になって来ます。<br />
<br />
常に意識をしながらしっかりとマスター出来る様にしましょう。<br />
<br />
また、家でボールを握って指先の感覚を磨く事や、グローブにボールを出し入れしてポケットで捕球する感じを身につける事は凄く大事なので、<strong>練習</strong>の時意外などに暇を見つけてやってみる事をお勧めします。<br />
]]>
    </description>
    <category>基本編</category>
    <link>http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%B7%A8/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%EF%BC%9A%E6%8D%95%E7%90%83%E3%81%AE%E4%BB%95%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 17:00:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>少年野球からの基本：キャッチボール</title>
    <description>
    <![CDATA[キャッチボールは、<strong>野球</strong>をする上で基本中の基本<strong>練習</strong>です。<br />
<br />
<strong>少年野球</strong>の低学年の頃には、キャッチボールに十分な時間を掛けて行く事が大事になってきます。<br />
<br />
派手な<strong>練習</strong>も良いですが、キャッチボールの様な地味で基本的な<strong>練習</strong>こそ、<strong>野球</strong>が上手くなる為、特に<strong>少年野球</strong>では何度も反復してやる事でその後の選手としての土台を作ります。<br />
<br />
前回でも述べた様に、<strong>練習</strong>の意味を考え常に意識を持つ事を忘れずにキャッチボールをしましょう。<br />
<br />
キャッチボールで大事なのは、<br />
<br />
・相手の事を考えて、相手が受けやすいボール投げる事。<br />
・相手が投げ易い様に、グローブを構えて準備する事。<br />
<br />
この２点です。<br />
<br />
自分の事ばかり考えて、速い球が投げたいと思い力んでしまったりしてフォーム崩して投げると、とんでもない方向にボールが行ってしまったり、相手が捕れなかったりして、満足行く結果が出難いです。<br />
<br />
相手を思いやり、球のスピードやコントロールに注意しながら正確に投げる事を心掛けましょう。<br />
<br />
捕球の時は、よく子供達の<strong>練習</strong>を見て思うのですが、上手な子供程捕球時にボールをしっかりと捕りやすい所で捕球しています。<br />
<br />
どう言う事かと言うと、捕球の際に棒立ちでグローブのみで捕球に行くのでは無く、足でステップを踏みながらリズミカルに移動して捕球をすると言う事です。<br />
<br />
少し踵を浮かしてやや前傾姿勢を取り、どんなボールでも、いつでも捕球出来る体勢で待つ事が大事です。<br />
<br />
投げる時や捕球の時にこの事を頭に入れてキャッチボールを<strong>練習</strong>すると、内野守備等の動作に後々役立ちます。<br />
<br />
・相手を観察して、その力量を測り、相手に合った投球をする事。<br />
<br />
・その時に自分の投げるフォームをしっかりと確認し、球の行方とスピードを（贅沢を言えば、球の回転を確認する事が大事なのですが、<strong>少年野球</strong>の頃にはまだ余裕が無いかもなので、大人が見ていて確認してもらうのが良いでしょう。）確認する事。<br />
<br />
・相手の投球に対して目標を提示してあげる為にも、グローブを構えて捕球位置を見せる事。<br />
<br />
・暴投が来ても対処出来る様に、少し踵を浮かせてやや前傾姿勢で捕球の準備をする事。<br />
<br />
・ボールが逸れても腕だけ捕りに行かず、足を動かして出来るだけボールを体の正面で捕れる様に移動する事。<br />
<br />
前述した大事なポイントを更に細かく挙げると以上の様になります。<br />
<br />
<strong>少年野球</strong>チームでの<strong>練習</strong>の時もそうですが、親子でキャッチボールをする時などは、お父さん、お母さんが気をつけて見てあげる事が大事です。<br />
<br />
家では、子供とお父さんがキャッチボールをして、横でお母さんが動作の確認をして子供の意識を促すなど出来れば理想ですね。<br />
（あくまでも例えばの話です。）<br />
<br />
<strong>少年野球</strong>の低学年では、延々とキャッチボールだけをすると言う<strong>練習</strong>は集中力の持続が難しいので、惰性で投げたり捕ったりしだしたらすぐに休憩を入れて、投球動作や捕球動作がどうだったかなどの確認を子供と話し合いましょう。<br />
<br />
そうする事で子供に集中力が戻り、フォームが崩れたりする事を防ぎます。<br />
<br />
目安は、小学４年生以下なら１５分位が良い所だと思います。<br />
<br />
焦らず、ゆっくりと、そして確実なキャッチボールを繰り返す事が大事ですので、ゲーム感覚で楽しみながら<strong>練習</strong>しましょう。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>基本編</category>
    <link>http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%B7%A8/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%EF%BC%9A%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 20:05:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>少年野球からの基本：ボールの投げ方</title>
    <description>
    <![CDATA[ボールの投げ方と一口に言っても、ポジションで少しずつ投げ方が変わります。<br />
<br />
ピッチャーの投げ方とキャッチャーの投げ方では違いますし、野手も然りです。<br />
<br />
然し、基本として正しい投げ方が出来ないと、良いボールは行きませんし、肩や肘を痛めてしまう原因にもなってきます。<br />
<br />
<br />
まず投げる時は、両腕を下から上に大きく円を描く感じで肩の高さまで持ち上げます。<br />
<br />
ラジオ体操で屈伸をしながら腕を交差させて振り上げる動作が有りますが、その様なイメージで良いかと思います。<br />
<br />
投げる腕の肘が肩より下にならない様にする為、腕を後頭部のつむじを触るようなイメージで持ち上げ、しっかり胸を張ります。<br />
<br />
この位置をトップと言います。<br />
<br />
この時にボールを持った手の甲が投げる方向に向いている事を意識し、確認してみましょう。<br />
<br />
正しくトップの位置が出来ていれば、腕をひねっている様な感覚になるはずです。<br />
<br />
肩よりも上に肘を上げ胸を張り、トップの位置を作れたら其処から腕を振るのではなくて、体を回転させる事を意識しましょう。<br />
そうすると腕と肘が自然と出てきて、しなる様な感じで振る事が出来ます。<br />
<br />
そして大事なのは、グローブを持った手で壁を作ると言う事です。<br />
<br />
壁を作ると言うのは、グローブを持った手を目標方向に差し出した後、しっかりとグローブを握ります。<br />
グローブを握った後は、手首を少し下げ気味にしながら胸まで持ってきます。<br />
<br />
グローブを持った手で壁を作ると、肩の開きが遅くなり、しっかりとした溜めが出来ます。<br />
<br />
この動作により、体の力を進行方向に集約させ、力強い球とコントロールが生まれます。<br />
<br />
足の位置は、まず軸足を踝に添った感じで真っ直ぐに上げて行き、投げる方向に対して真横に置く様に踏み込みます。<br />
<br />
この時、体が前や横、後ろなどに添ったりせず、真っ直ぐになる様にします。<br />
<br />
軸足が投げる方向に向いたまま踏み込んでしまうと、膝か開いたりするので、折角グローブで壁を作った意味がなくなってしまいます。<br />
<br />
踏み込む時も足全体で「バタッ」っと踏み込むのではなく、足の親指から踏み込んで行く様なイメージが良いと思います。<br />
<br />
膝が開かない様する為、足の親指の付け根に力を入れる意識をしましょう。<br />
<br />
腕を十分に振りぬき、ボールをリリースする瞬間、手首のスナップを利かせて、人差し指と中指をボールの縫い目に引っ掛ける感覚をつかみましょう。<br />
<br />
投げ終えた後十分に軸足に体重を乗せ、蹴り足を肩幅より少し広いくらいに取りながら持って来て、素早く守備の動作に移ります。<br />
<br />
<strong>少年野球</strong>の頃、特に低学年の頃に正しい投げ方を覚えておかないと、変な癖がついたりして後々修正するのに大変ですから、しっかりと練習してください。<br />
<br />
大事なのは、キャッチボールの時にフォームを意識して投げる事。<br />
<br />
良い球がコントロール良く相手のグローブに入った時には、リリースの位置やフォームがどうだったとかを確かめてみましょう。<br />
<br />
<strong>野球</strong>が上手くなる為には、まずはしっかりとした投げ方をしなければいけません。<br />
<br />
その為にも感覚を大事にして、良かった時、悪かった時の状態がどうだったかを考えながら練習する事が大事です。<br />
<br />
ただボールを投げる、打つ、走るだけなら誰にでも出来ますし、練習の回数をこなせばある程度は野球が上手くなってくる事でしょう。<br />
<br />
然し、そこに練習の意味を考えて、常に意識を持たせる事を習慣にしていく事も<strong>野球</strong>の練習にとっては大事な事だと思います。<br />
<br />
とは言うものの、<strong>少年野球</strong>の低学年の頃にはそれが中々出来ません。<br />
<br />
当然の事だと思いますし、指導者の方によっては、「まだ小さいから無理だろう」と仰る方もいらっしゃいます。<br />
<br />
然しながら、出来ないからと言ってそのまま<strong>少年野球</strong>の高学年まで行ってしまえば、試合に出る様になった頃に困ってしまうのは子供達です。<br />
<br />
少しずつでも、毎日意識をした練習をする習慣をつけさせるのは、親子のコミュニケーションで出来る事は可能です。<br />
<br />
練習の後でもいろいろと親子で話して、何故その練習をしているのか子供に聞いてみてやってください。<br />
<br />
出来れば、誘導尋問では有りませんが、その答えが子供から出てくる様に導いてあげながら花を持たせてやり、答えられたら褒めてあげると子供の自信に繋がるかも知れませんね。<br />
<br />
<br />
低学年だから、出来ないからと目の前の事柄に諦めず、長い目で子供達を見てやって下さい。<br />
<br />
そして、意識のある練習を目指して親子で頑張りましょう。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>基本編</category>
    <link>http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%B7%A8/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%8A%95%E3%81%92%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 04:56:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>少年野球からの基本：ボールの握り方</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>野球</strong>を上達する為に大事な事は沢山有ります。<br />
<br />
<strong>少年野球</strong>を始めたばかりの頃にまず一番大事なのは、ボールをしっかり投げる事から始まります。<br />
<br />
その為にはボールをしっかり握る事が大切です。<br />
<br />
この時にどんな感じでボールを握るかと言いますと、人差し指と中指をボールの縫い目に垂直に添えます。<br />
<br />
そして親指を下に軽く添えて、握ります。<br />
<br />
握り方は、人差し指と親指を結ぶ線が、ボールの中心を通るような感じです。<br />
<br />
これが、基本です。<br />
<a href="//syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/File/20070516025629.jpg" target="_blank"><img src="//syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/Img/1228974634/" border="0" alt="ボールの握り方" /></a><br />
<br />
ボールを浅めに握って投げると、スピードは出易いですが、球質が軽く、深く握るとスピードは出難いですが、球質は重くなると言われています。<br />
<br />
その辺は、自分が握り易ければ、ある程度自由で良いかも知れません。<br />
<br />
しっかり握り方を覚えて、回転の良い、綺麗な真っ直ぐを投げれる様に練習しましょう。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>基本編</category>
    <link>http://syounenyakyuu.blog.shinobi.jp/%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E7%B7%A8/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%EF%BC%9A%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%8F%A1%E3%82%8A%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 11:15:55 GMT</pubDate>
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